エアブラシをやるために
アトリエって欲しいですよね
アトリエってどうやって作るの?
何からやればいいの?とか
いろいろ悩む事!わからない事!
ってあると思います。
僕も最初は悩みに悩み現在の形になりました。
そんな僕の今までのアトリエ作りの
経験をお話ししたいと思います。
エアブラシをやるために
僕は5回アトリエを移り変わり
現在は使いやすいアトリエとなりました。
まだまだ進化すると思います。
前半は現在のアトリエになるまでのお話で
後半にアトリエ作りのお話をします。
僕がエアブラシを始めた当初は
家の中でやっていました。
当時住んでいた3LDKのマンションの畳の一室の片隅を
アトリエ代わりに使っていました。
夏の暑いときや
冬の寒い時も
窓全開にしてやっていたので
辛かったのを思い出します。
そしてエアブラシはミストが舞うので
部屋を結構汚してしまいます
その結果、妻に怒られるんですよね~
わかっちゃいたけど・・・
妻に怒られては、もうできませんね(^^;
でも、そんなことで諦めたくなかったので
エアブラシができる場所を探しました。
だいぶ探してたどり着いたのが
当時の会社の空いている土地でした
灯台下暗しでした!
そこの片隅にボロ小屋を建て使っていました。
4畳半位だったと思いますが、十分でした
そんなボロ小屋も、2年くらいで使えなくなるんですね~涙
借りていた会社の土地には
荷物がいっぱいあったのですが
そこを片付け、更地にすることになってしまい
あえなくボロ小屋も撤去となってしまいます。
しかし、更地にしてからも
使ってもいいとの事でしたので
助かりました~
そこに中古のスーパーハウスを置き使っていました。
そのスーパーハウスは6畳を2つ
連結するタイプで
12畳とかなり快適な空間でした。
ですが、いい事は続かないもので、
そこも色々な事情があって2年位で使えなくなり、
あえなくスーパーハウスは売却しました。
もう次は無いな~
と思っていたのでしたが、
当時取引していた会社の社長さんの
お心遣いによって
スペースをお借りすることができました。
6畳のスーパーハウスでした。
ここも静かな場所で快適でした。
そこでは1年位お世話になり
自ら出ていきました。
なぜ出て行ったかというと
密かに憧れていた
田舎暮らしを始めることになったからです。
古民家をリフォームし
アトリエのある家を手に入れ
のんびり絵を描く日々を送っています。
現在までに5回も
アトリエをこしらえている訳ですが、
エアブラシに適したアトリエ作りが
わかりましたのでお話ししたいと思います。
それではここからが
「エアブラシをやるためのアトリエ作り」
換気偏になります。
先ず、エアブラシのデメリットの一つでもある
ミスト対策です。
これは本当に厄介です
ミストとは
エアブラシから噴出される空気は
塗料やインクと混ぜられて
霧状で噴出されるのですが、
キャンバスに乗りきらなかった塗料やインクは、
部屋の中の空気の流れによって拡散します。
特に酷いのは、冬の乾燥した時です。
部屋の全方位にミストが拡散され
静電気で壁などに張り付き部屋を汚します。
細かいものを描く場合は
あまりミストは気にならないのですが、
広範囲に吹き付ける場合や
グラデーションを行うときは
ミストは大量に空気中に拡散されます。
なので、換気扇や塗装ブースなどは必須アイテムです。
僕は塗装ブースを使ったことがないので、
換気扇の説明のみになります。
換気扇の説明とは、
換気扇の位置の問題です。
換気扇は上の方に付けるものっていう
イメージがありませんか?
ズバリ!上に付けちゃダメです。
じゃあどこに付けるのか?
なのですが
先ずは、エアブラシで作業する場所選びです。
近くに窓があることが重要で
右利きの人は左側に窓、
左利きの人は右側に窓が理想です。
その窓に、窓用換気扇を取り付けます。
そして、なんといっても位置が重要なんです。
高さの位置です。
自分が座って作業する場所で
描く手の位置の隣に
(右利きの人は左側、左利きの人は右側です。)
設置し、距離は最大で1メートル位まで
これまで5回アトリエを変えて、
一番のベストポジションだと思いました。
顔と肩の間くらいの位置かな
換気扇の羽根径は20cm以上の
大きさがいいと思います。
そして、あると便利グッズなのですが、
風量コントローラーです
3000円台で買えると思います。
これはお勧めします。
なぜ風量コントローラーをお勧めするのか!
その理由は
夏場や冬場にエアコンをつけながら
作業すると思うのですが
そのエアコンで冷えた空気や、暖かい空気を
換気扇で逃がしてしまいます。
風量コントローラーを付ければ
風量を調整できるので、
回転数を小さくしておけば
部屋の空気の排出を最小限に抑えることができます
風量コントローラーには
回転数が調整できるタイプや
ロウ、ミドル、ハイという簡単なタイプと
沢山あるので探してみてください。
因みに僕は有圧換気扇という物を
使用しています。
風量を細かくコントロールできるタイプ
なので最高です。(高いですが)
近くに窓がない人は
塗装ブースを使うしかないでしょう
https://www.monotaro.com/g/01838434
机におけるタイプなどいろいろあるので
ご自分に合ったものを探してみてください。
僕は使ったことがないので、すみません。
このブログを描いた後
また引っ越しとなってしまい大変でした。
ではでは!
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